ABOUT JPS

JPSは、持続可能な社会インフラの実現に向けて、資源利用効率の向上クリーン技術の導入環境への配慮を図ったソリューションを提供します。

かつて海外の技術や文化を積極的に取り入れ、独自の発展を遂げてきた島国日本。

しかしバブル崩壊後30年間は内向きなデフレ経済が続き、低迷が続いています。 気がつけば、一人当たりGDPはG7最下位となり、台湾や韓国にも追い抜かれ、世界38位の国になってしまいました。この状況の大きな要因は、海外とのコミュニケーション能力不足です。ガラパゴス化し、国際標準から取り残された日本は、技術革新や設備投資の停滞により、競争力が著しく低下してしまったのです。

今、日本の国民の安全と快適な生活を支えるインフラは、老朽化や社会経済の変化により多くの課題を抱えています。

特に電力インフラは、再生可能エネルギーの主力電源化やデータセンター新設などによる電力需要増加に対応するため、送電網の強化やスマートグリッド導入のためのデジタル技術を活用した、持続可能な電力システム構築が求められています。

再生可能エネルギーでは、太陽光発電と風力発電の導入が進んでいますが、発電量が天候に左右されやすく不安定で、余剰電力は高価な蓄電池が必要となる一方、廃棄パネルの処理や景観損壊などの問題も抱えています。

また、下水道インフラは老朽化が進行しており、人口減少と高齢化による下水道職員の減少と使用料収入減が懸念されており、効率化と持続可能な運営のため、DX化が急務となっています。

JPSは、チャレンジ精神と国際的な視点を持って、既にこれらの課題を克服するためのソリューションを国際展開している海外企業と連携しています。

さらに、JPSは海外の知識や技術を活用し、日本の課題解決に向けた新たなアイデアやソリューションを生み出すために、海外企業や研究機関との協力を進め、オープンイノベーションを推進します。