『デート中に険悪になってしまったときの対処法』

『デート中に険悪になってしまったときの対処法』

始めは楽しかったはずのデートですが、些細な事で険悪なムードになってしまうことってありますよね。
気まずい状態でデートを続けるのも嫌なので、そのままデートはお開きになり、家に帰って後悔することになります。
当然お互いに言い分があり、どちらが悪いということではないのでしょうが、どうせなら始めから終わりまで楽しい気分で過ごしたいですよね。
ではもしデート中にちょっとした事が原因で、お互いに険悪なムードになってしまったら、どう対処するのがいいのでしょうか?
そこで今回は、「デート中に険悪になってしまったときの対処法」をご紹介いたします。
その場の感情や雰囲気に流されてしまい、後になってから「ああすれば良かった」などと後悔する前に、その場で対処して楽しい雰囲気を取り戻せるようにしてくださいね。

<デート中に険悪になってしまったときの対処法その1.相手の喜ぶことをしてみる>

もしも険悪なムードになってしまった場合、こちらもイライラしますが当然相手もイライラしています。
お互いにイライラした状態だと、どうしようも無くなってしまいますので、ひとまず自分が大人になりイライラを治めるように努力しましょう。
そして、その次は相手のイライラを治めるために、相手が喜びそうなことをしてみてください。
人間はストレスを抱えた状態でも、目の前に自分の好きな物事があると、そのストレスが軽減されるんですね。
ですので、相手の好きな物を食べに行くのでも良いですし、興味のある場所へ行くのも良いでしょう。
次第に険悪なムードも無くなり、楽しい雰囲気に戻っていくかもしれませんね。

<デート中に険悪になってしまったときの対処法その2.きちんと話し合いの場を設ける>

もしもこちらが相手のイライラを治めようと努力をしても、一向に治まらなかった場合はきちんと話し合いの場を設けて、お互いの気持ちをぶつけ合いましょう。
お互いに思っていることがあっても、口に出さない限り相手には伝わりません。
「何でこっちの気持ちを分かってくれないんだ」と思っていても、他人の気持ちは読み取る事が出来ないので、やはりきちんと声に出して伝えることが大事なんですね。
実際に話してみると、お互いの勘違いが原因だったなんてこともありえますので、ぜひ話し合うようにしてみてください。
ただし、けんか腰になってしまっては意味が無いので、あくまで冷静になってこちらの気持ちを伝えるとともに、相手の気持ちを聞き出すようにしましょう。

<デート中に険悪になってしまったときの対処法その3.それでもダメならお開き>

やるだけやってダメだったら、最終手段としてお開きにしましょう。
何を言ってもダメなくらい相手が興奮している場合は、頭を冷やして冷静になるための時間が必要です。
そうなってしまうと、一緒にいても時間の無駄なので、その日は一旦帰ってお互いに冷静さを取り戻しましょう。
そして後日改めて話し合いの場を設け、あなたの気持ちを相手に伝えてあげて下さい。
その頃には相手も冷静になっているので、きっと素直な気持ちを話してくれると思いますよ。

以上、デート中に険悪になってしまったときの対処法を3つご紹介いたしました。
お互いに意地を張っていても解決しませんので、早く仲直りできるようにぜひ実践してみてくださいね。

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