夏=恋の科学的根拠とは!?

夏=恋の科学的根拠とは!?

うだるような暑さも一段落し、天気予報で台風の話題が出てくるようになってくると、「もう秋だなあ~」と感じる人も多いのではないでしょうか?
なんだか夏ってあっという間に終わってしまう気がしますね。

とはいえ暑さも残り、気分はまだまだ夏真っ盛り。
もっともっとたくさん夏を楽しんじゃいましょう。

ところで、皆さんは「夏」といえば何を思い浮かべますか?
海・プール・祭り・花火・スイカ・カブトムシ・せみ・入道雲・・・etc
このように、夏をイメージさせるワードはたくさんありますが、「夏=恋」と連想する 人もたくさんいるのではないでしょうか。

でもよくよく考えるとなぜなんでしょうかね?

冬のほうが寒くて人肌が恋しくなるし、恋人関連のイベント(クリスマスやバレンタインデー)があるのも冬ですよね。

それでも「夏=恋」というイメージが浸透しているのには、実は科学的にきちんと説明が出来る”理由”があったのです。

理由その1 イベントによる非日常感

夏には「花火」・「海」・「祭り」など、さまざまなイベントがあります。

花火や祭りには浴衣や甚平で行ったり、海に行けば水着になったりと、普段とは違う環境に置かれると人間の脳内にはドーパミンという快感物質が分 泌されます。

そのドーパミンにより、気持ちが開放的となり恋愛をしやすくなると言われているのです。

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理由その2 太陽の光

夏は他の季節に比べ、日差しが強いのは言うまでもありませんね。

実はこの日差しに「夏=恋」の謎を解くヒントがあったのです。

人間は太陽の光を浴びると、脳内にセロトニンという物質を分泌するのですが、このセロトニンは「覚醒ホルモン」とも呼ばれ、気分を高揚させる働きがあります。

つまり、四季の中で最も日照時間が長く日差しの強い夏が恋に落ちやすい季節と言えるのです。

理由その3 視覚効果

夏は他のシーズン に比べ、肌の露出が多い格好をすることが増えてきます。

普段洋服で隠れている部分を露出することによって、男性の本能を刺激することが出来ますし、露出の多い服装をしている女性も気分が開放的になり、警戒心がゆるむことによって恋愛をしやすくなると言われています。

以上が夏に恋をしやすくなる理由ですが、夏の雰囲気に流された結果「ひと夏の恋」で終わってしまったなんて話も良く耳にします。

夏を理由に恋をするのではなく、季節関係なく永くお付き合いのできる素敵な相手を見つけて、幸せな恋愛関係を築き上げて下さいね。

柏会場の婚活パーティー結果報告

7/16(土)18:45 柏会場 男性:45名 女性:26名 14組(39%)
パレット柏に移転した第一弾!
若干女性参加者が少なめでしたが、最高に盛り上がる良いパーティーでした。
パレットはアミュゼよりも駅から近いですし、飲食が出せますので、これからドンドン伸びていくと思います。
次回は夏休みですし、もっとよいパーティーになると思います!
ご期待ください!

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