『男性がついイラっとしてしまう女性の言動』

『男性がついイラっとしてしまう女性の言動』

デートをしている時に、何気なくやったことでも彼氏を怒らせてしまう事があります。
こちらはそんなつもりはまったくなく、「まさか怒るなんて思ってもいなかったのに・・・」とショックを受けた経験がある方もいるのではないでしょうか。
結局それがケンカに発展してしまい、その日は気まずい空気のままお開きになってしまうなんてことも。
ではいったいどのような言動が、男性を怒らせる原因となるのでしょうか。
そこで今回は、「男性がついイラっとしてしまう女性の言動」をご紹介したいと思います。
彼氏としょっちゅうケンカばかりしているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

<男性がついイラっとしてしまう女性の言動その1.物事をハッキリと言わない>

女性と違い男性は、ストレートにハッキリと物事を言うという傾向にあります。
その方がお互い誤解も生まれずにラクだからと考えているからなんですね。
それに比べ女性は、相手を不快な思いにさせないように、色々と考えてオブラートに包んだ言い方をします。
これは女性特有の優しさ
なんですが、男性からしたら「もっとハッキリ言えよ」とイライラしてしまうんですね。
女性は普段から友達同士でそういうコミュニケーションを取ってきているので、何も言わなくても察するという術を身につけていますが、男性は言葉でのやりとりで意思疎通を図るので、ちゃんと言葉で言ってもらわないと分からないんです。
そうした違いがあるということを理解しないと、「もっとハッキリ言ってくれないと分からないよ」、「なんで分からないの?察してよ」とケンカの原因になってしまいます。
今までの習慣から、なかなか難しいかもしれませんが、彼に対してはなるべくハッキリと物事を伝えるように頑張りましょう。

<男性がついイラっとしてしまう女性の言動その2.二人の揉め事をSNSで投稿>

最近では、フェイスブックやツイッターなどのSNSで、自分の行動や気持ちを気軽に発信出来るようになりましたよね。
それに対するコメントやいいね機能などで友達の反応が見れるので、ついうれしくなってしまい、日常の他愛もないことなども頻繁に投稿してしまうという方も多いのではないでしょうか。
もちろん書き込む内容は自由ですので、好きな事を書いたら良いとは思いますが、中には彼氏とのケンカを投稿する人もいるんですね。
彼氏からしたら、二人の揉め事なんて他人には知られたくない事でしょうし、ましてや人間は自分にとって都合の悪い事は絶対に言わないので、100%彼氏が悪いというような書き方をされれば、きっと面白くはないでしょう。
女性は自分の考えに同調してもらう事で、喜びを感じたり世の中とのつながりを感じます。
とは言っても相手がいる事ですし、その相手を誹謗中傷するような書き方をすれば、いくら恋人同士の関係とは言っても、信頼を失いかねません。
二人の揉め事は二人だけで解決するようにし、もし他の人の意見が聞きたいという場合には、不特定多数の人間に情報をばら撒くのではなく、信頼できる人に直接話を聞いてもらうようにしましょう。

以上、男性がついイラっとしてしまう女性の言動を2つご紹介いたしました。
男性と女性では考え方が違いますので、そこをきちんと理解して接するように心がけて下さいね。

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