『デート中に見せるつまらない時のサイン』

『デート中に見せるつまらない時のサイン』

やっとの思いでこぎつけた念願の初デート。
すごくうれしくてウキウキな気分ですが、相手はどう感じているのか不安になってしまうことってありませんか?
「浮かれているのは自分だけで、相手はつまらないと感じているのでは・・・」などと、いらぬ心配をしだしてしまうと、ドンドンと不安になってきてせっかくのデートが楽しめなくなってしまいますよね。
相手も気を遣って態度に表さないようにしているでしょうから、一見すると本心はどう思っているのか分かりません。
しかし、どんなに気を遣っているとはいえ、つまらないと感じている時につい出してしまうサインが実はあるんですね。
そこで今回は、相手がどう感じているのかが分かる「デート中に見せるつまらない時のサイン」をご紹介したいと思います。
デート中に相手が見せ始めたら、つまらないと思っている可能性が高いので、必ずチェックするようにしてくださいね。

<デート中に見せるつまらない時のサインその1.髪をいじり始める>

デート中に自分の髪の毛を触り始めたら、つまらない・興味が無いというサインかもしれません。
心理学的に見ても髪の毛を触る行為というのは、退屈さを紛らわす証拠なんですね。
何か会話をしている最中に、相手が髪の毛をいじり始めたら、話題を変えたりその場を離れて別の場所に移動したりして、変化をつけるようにしましょう。

<デート中に見せるつまらない時のサインその2.あいづちがワンパターン化>

会話をしていて、相手のあいづちがワンパターンになってきたら、それは「その話には興味が無いよ」というサインなのかもしれません。
自分にとって興味のある話だと、もっと掘り下げて聞きたくなるので、色々とリアクションを変えたり、質問をしたくなりますよね。
ですが、「へー、そうなんだ」とか「ふーん」などと、ワンパターンなあいづちをするということは、ハッキリ言ってその会話に退屈している可能性が高いんですね。
もしも相手のあいづちがワンパターンになってきたなと感じたら、相手にとって興味のありそうな話題に切り替えたり、相手の話を聞きだすような質問をしたりしましょう。

<デート中に見せるつまらない時のサインその3.スマホを見だす>

デート中にスマホを見だしたら、それはあなたとのデートよりも友達とのLINEやSNSなどに興味があるという証拠です。
最近はスマホ依存の人も増えてきており、1日に何度もスマホをチェックしなければ気が済まないという人もいるみたいですが、そういう人を除けばデート中にスマホをいじるなんてよっぽど退屈に感じてしまっているのかもしれませんね。
楽しい時間を過ごせていれば、スマホの事なんて頭から離れ、目の前にいるあなたとの時間に夢中になるはずです。
相手にスマホの事を思い出させないくらい、楽しい時間を提供できるように頑張って下さいね。

以上、デート中に見せるつまらない時のサインを3つご紹介いたしました。
あなたとのデートが退屈だと感じてしまったら、なかなか次回のデートは難しいかもしれません。
少しでも上記のサインを相手が見せ始めたら、その場の状況に応じて対応し、挽回できるように頑張って下さいね。

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