『子どもの恋愛と大人の恋愛の違い』

『子どもの恋愛と大人の恋愛の違い』

学生の頃の恋愛と大人になった今現在の恋愛を比べてみて、何か違いがあるのでしょうか?
確かに学生の頃の恋愛って、大人になった今と比べて一段とキラキラと輝いていたような気がしますよね。
大好きな恋人が横にいてくれるだけで、すべてが満たされるようなそんな気持ちでした。
しかし、歳を重ねるごとにだんだんとそのような気持ちが薄れてきてしまったような気がしますよね。
では果たして、学生の頃の恋愛に比べて大人の恋愛は幸せではないのでしょうか?
実は大人の恋愛には大人の恋愛なりのメリットがあるのです。
そこで今回は、子どもの恋愛と大人の恋愛の違いについてご紹介したいと思います。
ぜひチェックして、自分自身が年齢に合った恋愛をしているかを確かめてくださいね。

<子どもの恋愛と大人の恋愛の違いその1.相手の事を何でも把握していたい>

自分がまだ若い頃は、相手が考えている事をすべて把握しておかなければ気が済まなかったという方も多いのではないでしょうか。
それは相手の事を信頼するということが出来ていない証拠なんですね。
お互いに未熟なままで、心から信頼し合える関係を築き上げられずに、不安な気持ちを抱えたまま付き合っているので、相手が何を考えているのかを把握しておきたいのです。
歳を重ね次第に信頼関係を築き上げられるようになってくれば、自然とそのような不安も無くなるでしょう。

<子どもの恋愛と大人の恋愛の違いその2.相手への依存度>

まだお互いに未熟なままだと、つい相手に依存しすぎてしまうので、行動するときは常に一緒で無いと気が済まないのです。
ですが、大人になるにつれてお互いに自立できるようになると、一人の時間というものを大切にするようになります。
年齢が低ければ低いほど、恋人との時間を最優先にする傾向にありますが、年齢を重ねるごとに自然と自分一人の時間を充実して過ごせるようになるでしょう。
自分自身や家族の事を大切に出来るからこそ、恋人の事も大切に出来るようになるのです。

<子どもの恋愛と大人の恋愛の違いその3.未来を見据えた付き合い>

若い頃は、将来の事はなかなか考えられずに、目先の事だけで物事を判断してしまう傾向にあります。
ですので、恋愛相手を選ぶ際にも将来を見据えて選ぶという事は出来ません。
大人になり、将来の事を考えるようになってくると、「結婚相手としてどうか」という事を考えて選びますので、選ぶ基準が変わってくるんですね。
「若い頃は外見重視で相手を選んでいたけど、大人になってからは内面を重視して選ぶようになった」という話をよく耳にするのはそのためでしょう。
結婚をするとなると一生添い遂げるわけですから、相手選びにも慎重になってくるわけですね。

以上、子どもの恋愛と大人の恋愛の違いを3つご紹介いたしました。
若い頃は人間的にまだ未熟な状態で他人と親密な関係になるのですから、はたから見るとちょっと恥ずかしくなるような恋愛をしたりしますが、それも許されるのは若いうちだけです。
大人になってもなおそのような恋愛を続けている方は、周りから冷たい視線を浴びるようになってしまいますので、十分気をつけてくださいね。

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