『同棲で失敗する原因とは』

『同棲で失敗する原因とは』

大好きな恋人と一つ屋根の下で暮らす事が出来る憧れの同棲生活。
しかし実は上手くいかずに別れてしまうというケースが意外と多いそうなんですね。
原因はカップルによって様々ですが、細かい部分の積み重ねが次第にストレスとなり、不満が爆発してしまうなんてことにもなりかねません。
ではいったいどのような事が、同棲で失敗する原因となりえるのでしょうか?
そこで今回は、日々の生活の中に潜んでいる、同棲での失敗原因をご紹介したいと思います。
自分は絶対に大丈夫と思っていても、案外思わぬところで失敗を招いてしまうなんてこともありえますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

<同棲での失敗原因その1.金銭感覚の違い>

一緒に暮らすようになると、大切になってくるのがお金の使い方です。
当然同棲を始める前に、「家賃はどうするのか?」「光熱費は折半にするか?」「食料品はどちらが買うのか」などといったルールを決めるとは思いますが、いざ一緒に暮らし始めて相手の金銭感覚に驚かされたという方が結構います。
同棲をしているカップルは、将来結婚を考えているというパターンが多いと思うので、パートナーが金遣いが荒いと不安になってしまいますよね。
浪費家の人は、たとえ「結婚を機に節約するようになる」と誓っても、なかなか治すのが難しいので、もし将来結婚を考えているのであれば、金銭感覚が違う人とは早い段階で見切りをつけた方がいいかもしれませんね。

<同棲での失敗原因その2.相手の持ち物を私物化する>

一緒に暮らし始めると、相手の物も自分の物と錯覚してしまう方が多いようです。
例えば、雑誌がテーブルに置いてあったからと言って、自分の物のように雑に扱い破いてしまったなんて事になると、当然相手は面白くありません。
あるいは、勝手に相手の持ち物を持って出かけてしまい、相手もそれを使おうと思っていたのに使えなかったとなると当然相手は怒りますよね。
相手の持ち物は、たとえ家の中に置いてあったとしても、自分の物ではないという事を決して忘れないようにしてください。
そこの線引きがしっかり出来ていないと、同棲は難しいのかもしれませんね。

<同棲での失敗その3.一人の時間が無い>

付き合いたての頃は、ずっと一緒にいても苦じゃなかったけれど、一緒に暮らし始めてからは話が別です。
やはり一人きりになって、色々と考え事をしたり自分の好きな事に時間を費やしたいと思ってしまいますよね。
「別々に暮らしているときは一人の時間が持てていたのに、同棲を始めてからはそれが無くなってしまった」とストレスに感じ、同棲を解消したくなってしまう人も結構多いんです。
そうならないためにも、一緒に暮らすアパートやマンションは、ワンルームではなく部屋数がありそれぞれの部屋が持てるところを選んだ方がいいでしょう。
また、あまり束縛はせずに自由な時間を相手に与えてあげるのも、同棲を成功させるコツと言えるのではないでしょうか。

以上、同棲での失敗を3つご紹介いたしました。
同棲は二人でするものですので、自分の頭の中で描いていた通りになるとは限りません。
ですが、相手を責めるのではなくて、お互いが相手を思いやるという気持ちを持つ事が大切なんです。
ぜひ参考にして、幸せな同棲生活をエンジョイしてくださいね。

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